
こんにちは!びわこ近江牛通販です。
夏が近づくと、お世話になった方へのお中元が気になってくる時期になりますね。以前に比べ、「毎年必ず贈らなければ」という感覚は薄れてきました。「気を遣わせたくないから」と、贈り合いをやめる方も増えています。
だからこそ、届いたときの印象が変わってきた気がします。「わざわざ気にかけてくれていたんだ」という気持ちが、以前よりも素直に伝わるようになっています。
今回は、ご両親や上司、大切な取引先への贈り物として人気の「近江牛ギフト」をご紹介します。
義理ではなく「心」を贈る、現代のお中元事情

リストに沿って機械的に手配する。そんなお中元のやり方もひと昔前の話になってきました。今は「本当に感謝を伝えたい人」「元気でいてほしい人」へ厳選して贈るスタイルが増えています。
贈る数が絞られる分、品物の「質」や「意味」は大切になります。「いつもありがとうございます」「暑い夏を元気に乗り切ってくださいね」という気持ちを伝える贈り物として、特別感のある和牛ギフトはよく選ばれています。
通販で選ぶ夏ギフト。近江牛が夏バテ対策に喜ばれる理由
「夏はさっぱりしたものがいいかな」と思う方が多いかもしれません。
ただ、牛肉は夏バテ予防に向いた食材です。暑さで体力が奪われやすい時期に、良質なタンパク質や疲労回復をサポートするビタミンB群はしっかり摂りたいところ。食欲が落ちがちな時期でも、テーブルに並んだ瞬間に食欲をそそる近江牛の香りは、それだけで食が進みます。
脂が気になる方へ。お肉博士がおすすめする「熟成肉ステーキ」

ご高齢のご両親や上司へ和牛を贈るとき、「霜降りの脂がもたれないか心配…」という声をよく聞きます。そのようなときにおすすめしているのが、「熟成肉(ドライエイジング)ステーキ」です。
熟成肉(ドライエイジング)とは?

専用の熟成庫で温度と湿度を管理し、時間をかけてじっくりと寝かせる製法です。この過程で、旨み成分(アミノ酸)が凝縮されて味わいが深くなり、繊維がほどけて食感も柔らかくなります。余分な水分が抜けることで脂のしつこさが薄れ、甘みが上品になるのも特徴です。
和牛特有の重さが和らぎ、「脂っこいものは最近ちょっと…」という方にも、召し上がっていただけます。夏のスタミナ補給として、熟成肉はギフトの中でも喜ばれる一品です。
びわこ近江牛通販が選ばれる理由とお中元おすすめギフト
大切な方へのお中元に当店をお選びいただく理由として、日本三大和牛のひとつである近江牛の品質はもちろん、梱包や熨斗(のし)対応など、贈り物としての「きちんと感」も大切にしている点があります。
「近江牛 ステーキギフト」
上司や取引先など、きちんとした贈り物として選びたいときにおすすめです。美しいサシの入った近江牛のステーキを、高級感のあるギフトボックスでお届けします。箱を開けた瞬間の見た目のインパクトも、目上の方へのお中元として安心感があります。
「近江牛 福袋」をお中元に
最近、ご両親やご親戚など少し気の置けない間柄へのお中元として「近江牛 福袋」を選ぶ方が増えています。「福袋=お正月」のイメージがあるかもしれませんが、「いろんな部位がたっぷり入っていて開けるのが楽しい」「家族みんなで楽しめてコスパがいい」と、夏のギフトとしても好評です。
サプライズ感のある贈り物をお探しの方には、意外とおすすめの選択肢です。
今年の夏のお中元は、近江牛を通販で記憶に残る贈り物を
義務感から贈るお中元から、心からの「ありがとう」を伝えるお中元へ。びわこ近江牛通販では、お肉の品質だけでなく、お客様の気持ちが相手にきちんと届くよう、一つひとつ丁寧にご用意しております。
なお、記事内でご紹介した「近江牛 福袋」は、7月に福袋の販売を予定しております。気になる方はぜひお見逃しなく、チェックしてみてくださいね。
今年の夏は、ご両親、お世話になった上司、大切な取引先へ、笑顔と元気を届ける「近江牛ステーキギフト」をぜひご検討ください。
執筆者プロフィール

喜多川 誉浩
株式会社びわこフード 本部長
専門資格・肩書き
お肉博士(全国食肉検定委員会認定 一級・二級)
食品安全管理技術者 エキスパート(JRCA認定)
滋賀県委託 外部講師(食育・近江牛講座担当)
経歴
| 2018年 | トヨタ自動車の営業マンとして培った「顧客視点」を武器に食肉業界へ。 入社わずか数ヶ月で食肉検定一級・二級を同時取得する。 |
| 2022年 | 県からの委託を受け、立命館小学校や滋賀県立大学など、30以上の教育機関で近江牛の出前講座を実施。 |
| 2023年 | 日本初となる「体験できる食肉工場見学」をスタート。JR東海や高島屋といった大手企業から、海外(中国・韓国・ドイツ等)の食品関連会社まで、幅広く案内を行う。 |
メディア掲載・活動実績
テレビ出演
NHK、日本テレビ「ZIP!」、ABCテレビ「旅サラダ」、MBS毎日放送「ゼニガメ」、BSジャパネット等多数。
新聞・雑誌
朝日新聞、読売新聞(「キラキラ人」選出)、日本農業新聞、NNAアジア。
SNS
Instagram(フォロワー1.3万人)にて和牛・近江牛の魅力を国内外へ発信。
その他
廃材アート制作(学生との地域連携)、海外オークション司会など。


